春2番か?

今、外でビュービュー風が吹いている

あたたかい風

先日春1番が吹いたって話なんで

今日は春2番だな・・・


来週こそ釣り行くぞ!!





先日は長男坊が3年間通った
“あけぼの保育園”の卒園式
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来月からは小学校へ


卒園式の後は、お楽しみ会で

みんな大きな声で将来の夢を発表する


男の子は

「消防士さん」や「海猿」「警察官」

「プロサッカー選手」や「プロ野球選手」など



で順番が回ってきた長男坊が言った将来の夢は



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「ピザ職人」





「・・・」




頑張ってくれ!!





みんなバラバラの小学校へ行く
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長男坊が行く小学校は一人だけ


海が近くて自然豊かで運動場が広く
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いい保育園だったよい。

これからも友達でね






卒園旅行は家族で佐世保パールシーへ
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イルカさん


一番下の娘は大喜びで歩き回る
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たぶん高級魚のクエ
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(唐津くんちのお魚のアラ)
一度は釣ってみたいね~


サメやウミガメ、エイ
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息子はマンタ見たかったみたいだけど・・・


最後は大きいヤドカリとナマコで水遊び
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春休みが終われば新1年生



頑張ってくれ

庭造り(第3回)

第3回目になる庭造り


記念すべき1回目は

1年前の花壇作りから始まった
庭造り(平成23年3月13日)
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それから第2回目は芝張り
庭造り(第2回)(平成23年8月28日)
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そして今回はの作業は“花壇造り”と“植栽植え”

でも今回はただ掘って埋めるだけの作業で簡単だった。

まず花壇
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ショッピングセンターで購入した木の柵を埋める場所を掘る

埋めて完成!!
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このスペースは妻のバジルコーナー
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さっそくバジルの種を植えて
手作りバジリコソースのスパを楽しみに



次は買ってきた植栽を植える作業
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先に植えてたブルーベリーは違う場所へ移動させて
グッデイで買ってきた植栽を

まーこの作業も掘って埋める作業だから簡単
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紅カナメとヒイラギ・・・

※ヒイラギって昔サビキでよく釣れてた魚もヒイラギだったような
※植栽は大きく育ってるのは価格が高いので小さいヤツを
 育てていく


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そして風で倒されない様に竹ですべて補強


ほかにもチョコチョコ植えて第3回は終了しました。

次回は春が来るので妻と花を植えようと計画中。

唐津で地震・大津波

東日本大震災から1年


昨日お風呂で4月から小学生になる息子に聞いてみた

私「地震が起きたらどうすると?」
息子「机の下に隠れる!!」

続けて

私「津波が来たら?」
息子「ロイヤルホテルの屋上へ逃げる!!」


保育園できちんと教えられていた。

そして避難訓練も行われていて
実際にロイヤルホテルに歩いて避難したそうだ
(唐津ロイヤルホテルなら10m程の津波でも大丈夫かな)


実際、1年前と同じ有事が起きた場合
私がどう行動するか考えてみた







20xx年3月11日 14時46分18秒 玄海灘にて地震発生!!

私は浜玉町の事務所で仕事している時に
大きな揺れを感じ、急いで外の安全な場所へ移動

揺れは数分間、横に縦に大きく揺れ続いた。


すぐさま妻の携帯に電話するがつながらない!!

次に子ども達がいる保育園と両親へ電話するも
同じようにつながらない


東日本大震災時に家族や友人と最初に連絡が取れた時間
― 家族や友人と連絡が取れた時間の被災地平均は4時間9分

※「weather news」の「東日本大震災」調査結果より


地震発生から約5分後、続いていた余震も収まって来た頃

私は尋常じゃない地震の規模に

子ども達の安否が気になり

浜玉町から東唐津の「あけぼの保育園」へ向かった


地震の影響で道路などの被害はあったもの
なんとか会社から浜玉バイパスまで出ることができたが


しかしバイパスはすでに渋滞
倒れかけた信号機や電柱、街路樹などを回避しながら動く車

そして交差点では動かない信号のために
立ち往生するトラック


そんな渋滞の中でラジオで被害の大きさを知る!!

停電、家屋の倒壊、がけ崩れ

自宅も心配だが

一番心配は家族の安否

家族の誰一人と連絡も取れない状況に

焦る気持ち

そして動かない車の列にイライラ


そんな時、浜玉町の防災無線が鳴った

「現在、唐津市及び浜玉町沿岸に津波警報が発令されました
 予想される津波の大きさは0.5mから1mです。
 すぐに高台に避難してください。」


浜玉バイパスの海抜は約3m程なんで
私が津波に襲われることはない

妻とは相変わらず連絡が取れない状況だが
妻の勤務先が倒壊する事もないし
鏡にいるので津波に襲われる事もない。

無事に避難しているだろうと思った。




しかし




子ども達が危ない!!

「あけぼの保育園」の前は海のそば

1mの津波が到着すれば

園児たちは流されてしまう!!

無事に避難していれば安心するが

避難しているのかどうかもわからない。



もしかして保育園が倒壊しているかもしれないし

園庭に集まって迎えを待っているかもしれない・・・


とにかく保育園に向かうことにした。


避難先からの移動について
― 亡くなった方の60%が避難場所から再び危険地域へ
避難場所から再び危険地域へ行く理由について
― 「家族を探しに」が最多
※「weather news」の「東日本大震災」調査結果より



ここまでの私の行動は調査結果からしても当然だろう


地震発生から約15分
浜玉バイパスの鏡山交差点付近で立ち往生

子供たちの安否を確かめるため
会社(浜玉町)から保育園(東唐津)へ移動中


そんな中、ラジオから緊急速報が流れた

東日本大震災から1年

東日本大震災から1年

去年の3月11日は私は会社の事務所で仕事をしていた。

>14時46分18秒(日本時間)
>宮城県牡鹿半島の東南東沖130kmの海底を震源として発生

私が地震が起きたことを知ったのは17時過ぎ
出先から帰ってきた同僚から聞いたのが初めてだった。

会社にはTVもラジオもないし
携帯のワンセグも電波の状況が悪く見れない


最初は「へぇー大きな地震ですか?」程度だったけど
ネットで情報を集めるとただ事ではない状況だと気付いた

18時過ぎにはニュースの動画が“YouTube”に投稿され
その動画で初めて津波の被害を知った。

始めてみた津波の動画は
港の工場の駐車場で数十台の車が波にさらわれいく様子

まるで車のおもちゃが川に流されるような感じ

「これがホンモノ?」

「人は?ちゃんと逃げとっと?」

と言いながら“YouTube”を見ていた記憶がある。

それから自宅に帰り

妻と深夜までテレビを見て

次々と集まってくる情報「画像・動画」に息をのんだ。


>警察庁発表2012年3月8日現在
>死者は15,854人
>重軽傷者は26,992人
>警察に届出があった行方不明者は3,203人(ただし未確認情報を含む)
>日本国内で起きた自然災害で死者・行方不明者の合計が1万人を超えたのは戦後初めて


とにかく信じられない様子ばかり

家族と離ればなれになり

連絡もつかない

安否もわからない

どこに行っていいのかわからない

そんな状況を見て

胸が苦しく、悲しくなった。



特に津波が迫ってくる恐怖

未だに信じられない自然の力だ。


>死者の内訳

>警察庁発表(4月11日まで)
>岩手県・宮城県・福島県で検視された13,135人の詳細
>検視を終えた遺体は男性5,971人、女性7,036人

> 死因
> 水死: 92.5%(12,143人)
> 圧死・損傷死: 4.4%(578人)
> 火災による焼死 : 1.1%(148人)
> 死因不明 : 2%(266人)

>年齢 80歳以上: 22.1%(2,454人)
>  70 - 79歳: 24%(2,663人)
>  60 - 69歳: 19.1%(2,124人)
>  9歳以下や10歳代、20歳代はいずれも4%以下
>  30歳代 - 50歳代は不明


約9割が水死という事実

地震ではなく津波の被害がすさまじい




そして津波がもたらした原子力発電所の電源喪失

けして福島だけの問題ではない

唐津市の隣にも玄海原子力発電所がある

実際、私が住んでいる所も

直線距離で20kmも離れていない




明日、震災から1年を迎えるにあたって

もし唐津市で東日本大震災と同様な震災が発生すれば

私はどのような行動をとるか

時間があるときにシュミレーションしてみよう

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Author:wata
管理人の「wata」です。
唐津市を中心に活動してます。

【多芸は無芸】
“多芸は無芸とは、多くの芸や学問に通じている人は、一つのことを奥深くきわめることをしないから中途半端で、結局は無芸にも等しいということ。”

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