アオリのお刺身が不味い・・・

2014釣行第25回目
[エギング]
平成26年6月27日(金)
【大潮】 満潮09:17(2.08) → 干潮 15:41 (0.34) ※唐津
start/12:30 end/14:30


エギング情報サイト 烏賊速報



ちょいっと昼間に時間が空いたんで超珍しいデイエギングへ


まだ1杯も乗せてない実績がないポイントへ
20140627 (1)
ここは2回目



“アオリが溜まっている”であろうと読んでいるが前回はノーノー



んで今回
20140627 (2)

ゴロタ場を歩いて大きな岩の上へ


途中すべって転んでクーラーBOXが吹っ飛びロッドが飛んでいき


・・・


折れてなかった(^_^;)ヨカッタ


ただロッド・リール共に傷が残る。


1時間程頑張ったが


2投目に『カツーーーン』ときたアタリのみ


すぐにアワセたけど乗らず


コレでアオリが居る事が判明したけど


それっきりだった。


またこのポイント調査は続く。









【アオリのお刺身のお話】

前々回に釣った940gのアオリ

このアオリは深夜帰ってからすぐに捌いて

ちょっとだけ刺身で食べたんだけど

めちゃくちゃ不味い(笑)

かなり新鮮だったんだけど

食べた感触はサクサク

甘くなくて味がない

え?なにこれ?って思っちゃいました。

ちょっとだけ食べて残りは冷凍庫へ

そして残りを昨日お刺身を頂きました。

20140627 (4)

コレは2日前に解凍して冷蔵庫で寝かせてから昨日食べました。

トロ~ってしてて甘くてウマい(笑)

釣ってすぐ食べたお刺身とはぜんぜん違います!

以前、ブログで知り合った方の記事の中で

『寝かせて食べたらウマくなる』って書いてあったのを思い出して

あまりにも不味かったんで今回は真似して(笑)

でも・・・

このアオリだから不味かったのか?

疑問点が残ります。

なにが不味かったのか?

話は変わりますが

キロくらいまでのアオリの表の皮は剥ぎません

いや、逆にキロくらいのまでのアオリの表の皮を剥ぐのは難しい

切込みを入れて頂いてます。

そしてキロ以上(1.5キロなど)になると表の皮は剥ぎやすくなり

剥いだ後のお刺身は柔らかくて甘くて美味しかった記憶




イカのお刺身を食べて“不味い”と思ったのは今回が初めてでした。


(おわり)













いや、忘れてた(笑)

釣果写真
20140627 (3)
EZ-Q CAST®RATTLE 3.5号 ケイムラレッドパープル(モニター中)


400gの食べ頃(爆)


コイツは帰ってすぐに捌いて




20140627 (5)

干して食べます(^^)/


今晩のおつまみ~

デイとナイトはどちらが好み?

2014釣行第24回目
[エギング]
平成26年6月25日(水)
【中潮】 満潮21:01(1.84) → 干潮 02:23 (0.89) ※唐津
start/22:30 end/01:00


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20140626 (1)


昨晩の出来事だけどなんも2時間程なんもなかったんでBOXの写真でも・・・



・・・






・・・





岩にずーっと座ってたら首筋までフナ虫が登ってきてゴソゴソされたんで

気持ち悪かった。





・・・





・・・





おわり





それと前回同様“燻しさん”より先ほど届いた嫌がらせメール
20140626 (2)

なぜだ?

ナイトよりデイに軍配が上がっている。

たまたまなのか?

昨晩は潮が動かなかったが

たまたま今日の大潮で潮が大きく流れた?






いや、ベイトが寄った?

いや、アオリの気分が変わった?

いや、餌木の動き?

いや、水温?

いや、水位?

いや、餌木?

いや、月の位置?

いや、大潮?

いや、干潮?

いや、飛距離?

いや、腕・・・(爆)


なかなか難しいもんです。

な、なんて好調なんだ・・・(T▽T;)ぅぅぅ

2014釣行第23回目
[エギング]
平成26年6月19日(木)
【小潮】 干潮20:23 (0.69) → 満潮 03:17 (1.78) ※唐津
start/21:00 end/00:00

エギング情報サイト 烏賊速報


前回の釣行でエロスした餌木が干潮時に回収できないかな・・・って事で

“燻しさん”(前回4杯)がシャクっている呼子方面の波戸へ

なかなか好調らしくて夕方にはキロオーバー(正確に1.5kg)をget済み

私はとりあえず失くした餌木を探すけど

すでに海の底に落ちたみたいで見当たらない・・・。

ロストした餌木は諦めた。

潮位が低く潮の流れも弱い状況

せっかくなんで“燻しさん”と色々情報交換しながらシャクルけど

ノーノーでこの日は早めの0時過ぎには納竿して帰宅


・・・


ボーズなんで釣果写真なんてありませんので
ソリッドティップの加工中の写真をどうぞ
20140619 (1)
20140619 (2)
なかなかいい仕上がりにならずに何度も削り直して
とうとうティップが粉砕する夢まで見てしまった。

でも・・・

でも・・・

とうとうお気に入りのティップが出来たんで今度は2液性ウレタン塗装やります。
前回はエギングのソリッドティップを塗装

ちょっと完成に近づいたけど

まだガイド買ってない(^_^;)

ってか買えん(爆)

まぁボチボチやっていきます。






んで次の日に“燻しさん”に呼子エギングの結果聞いたら



またまた爆釣~って事で仕事中に5通の嫌がらせメール(笑)



















キロ前後を5杯(MAX1.5kg)
2014-06-19_ibu.jpg
注意:私の釣果ではありません!!!!




な、なんて好調なんだ・・・(T▽T;)ぅぅぅ

唐津ナイトエギング6/16

2014釣行第22回目
[エギング]
平成26年6月16日(月)
【中潮】 干潮17:44 (0.23) → 満潮 00:08 (2.15) ※唐津
start/22:30 end/02:00


エギング情報サイト 烏賊速報



ギックリ腰から始まった腰痛もずいぶん楽になってきた頃
いつも情報を交換してもらっている“燻しさん”より写メの爆弾攻撃(笑)
20140616(2).jpg

「4杯(キロオーバー2杯)!!」


wata「・・・」


こりゃ出撃じゃーーーーーって事でいつものスタイル

平日ナイトエギング釣行へ(もち次の日は仕事)

出撃先は伏せますけど先行者さんが片付けて帰って行った後にポイントに入る。

満潮前の1時間勝負って事で

潮位高くて風もなくベイトがアホみたいに沢山

なんか好条件じゃね?って思いながら

1人であっちこっち撃つけどアタリがない。

でも、「アッ?!なんか良いかも!!」って思う時が来た。

餌木を着底させた後

いい感じでテンションがかかって

餌木の動きが良くわかる状態に

かるーく餌木を上下に動かしてテンションを張ったり

フリーで落としたりしながら底から20cm程をネチネチと攻めると

なんかモワモワした感じがしてきた。

「あーなんかおるかも・・・」っと思いながらラインテンション張って構えてたら

『グイッ!!』

ってなって

『ウリャーーー!!』

ってやっったら

『ジーー』

ってなって

『スポッ・・・』







うぅ…(爆)(T▽T;)


早くアワセ過ぎたんだろうか・・・カンナに吸盤だけ残ってた。


これでアオリが居る事が確認できたわけなんだけど


さて・・・どうやったら釣れるのか


再度、餌木を交換しながら撃っていくけど厳しくなってきた。


満潮時刻が迫ってくるけど潮の流れがドンドン早くなり


波戸から沖へいい感じに流れ出す。


ここで、禁断の戦法に挑戦


うまく成功すればアオリが乗る可能性は高い


遠投して底取り


それから先ほどと同じように底をネチネチと攻めて


時にはロングステイ


そして・・・





















『モゾモゾ・・・』

からの

『ジーーーーーーー!!』




20140616(1).jpg
EZ-Q CAST®RATTLE 3.5号 ケイムラレッドパープル(モニター中)

ギリでキャッチ出来た。


キロあるかな~って思ってたけど自宅検量で940g


そのあとも満潮時刻まで粘るけどノーヒット


下げからは別のポイントに移動


先行者1名


こっちは湖みたいな感じで水面はベターってしてる


潮が動かずに水面にはベイトの群れ


時折、ジーバスが『バシャバシャ』っと騒ぐくらいで静か過ぎ


各ポイントへ一通り投げて納竿した。


久しぶりのエギング


必死なシャクリで1杯の釣果でした。

アジングロッドの製作④(グリップその2)

アジングロッドのグリップ周辺が出来上がり
仮に組んでみたんでご紹介。

まずはコルクの仕上がり
20140613 (1)
IPS+KNフード+メッシュカーボン



ハイブリッドアーバー
20140613 (2)
一番左のヤツは使用しない未加工のヤツ
右の3つを仕様
このアーバーを加工するのが一番厄介
内径と外径合せる為に四苦八苦
硬かったアーバーも薄くなってちょっと柔らかくなった・・・
エポシキ接着剤で硬くなるんだろうか不安。


エンドグリップ
20140613 (4)
もっと大ききワインディングチェック付けたかったけど内径合わず


フード周辺
20140613 (3)
キレイに見えるけど中はグチャグチャ(笑)



グリップ周辺
20140613 (5)



20140613 (6)



持ってみた
20140613 (7)



比べてみた
20140613 (8)
右側はDAIWA 月下美人MX AJING71UL-S

んでこの状態で両方持ってみたけど比べもんにならんくらい軽い

71ULの自重は80g(HPより)

んで今作っているのは今の状態で・・・60gくらいかな?(計ってない)

そしてバランスがフットに近い為に軽く感じるのね~

仕上がりがいつになるかわからんけど楽しみになってきた。

アジングロッドの製作③(グリップその1)

“ぎっくり腰”からの“ギックリ腰”で約1週間
腰を曲げるのもツライ日々を過ごしてきたけど
やっと腰が動くようになり自由に動けるようになった。

前回の記事から時間経っちまったけどちょっとだけ進んだんで写真アップ

なおっちさんから頂いたグリップハンドル
20140610 (1)



新しく購入したパーツ
20140610 (2)
説明は省略



まずはグリップハンドルをセパレート化するために切断
20140610 (6)

コレはエンドキャップ
20140610 (7)

そしてフードも短くするために切断
20140610 (8)



KNフードとメッシュカーボンパイプもカットして短く
20140610 (3)
実際はコレの半分のサイズになってしまった・・・。



これを組み立てると
20140610 (4)
こんな感じ

下のコルクは削って手にフィットするように次回加工


持ってみるとこんな感じ
20140610 (5)



ブランクに差し込んでみるとこんな感じ
20140610 (10)


これからコルクを回して加工して

そしてハイブリアーバーも回して加工して

接着って感じかな~


ただこのグリップには既存のハンドルカーボンが入っているからちょいと重い。
ガリガリやって削れるのかな・・・

あとはティップの加工もせんばいかん・・・

バランスとる為にエンドになんか入れんばかな~



なんか嫌になってきたかも(爆)

ショアを制する者は?

お気に入り記事の調子が悪くてずーと見れなかったけど
違うRSSリーダーに切り替えました。
皆さんのブログ更新がコレで一目でわかります!!

ブローガーの皆様、釣りに行ったら記事書いてくださいね(笑)
釣れなくても書いてください(爆)





先週から痛めていた腰がNo.3の運動会後のBBQ時に砕けてしまって

道路に倒れてしまった・・・(笑)

20140603 (1)



それからは

“歩く時”
“寝る時”
“座っている時”
“立っている時”


ものすごく痛く・・・

我慢しながら過ごしてます。

今も会社のデスクに座ってますが立つときは腰が砕けそうです(笑)

あと数日すれば痛みも引くはず・・・。


で、前回の記事で書いたように

『餌木が飛ばない』


って事に関して「なるほど~」って思うコメントを頂きました。

それは

“ショアを制するには飛距離”


taka10さんからの言葉ですけど


ちょっとゴリ風に言い換えると


“飛距離を制する者はショアを制する”


“リバンドを制する者はゲームを制す”みたいな(笑)




これ凄く共感する言葉だな~って思っちゃいました。

前回は正面風で飛距離が出なかったんですけど

そんな状況下でも飛ばすことが出来たなら?って思うと

自分の可能性が広がるな~っと(笑)

それでまだ元気なときにまるきん糸島店に行ってきました。

そして大量に置いてある餌木の中で飛びそうなヤツを物色(笑)

まぁー私のような素人考えでは

“飛ぶ餌木”=“重たい餌木”だと思って4号餌木など見てたんですけど

仲良くしてもらっている店員さんが

「飛距離?3.5号も4号もあんまり変わらんよ!!」

「飛距離を考えるなら餌木の飛行姿勢!!」

「4号の重さにしても飛ばした時に餌木にかかる空気抵抗が増えるだけ」

「どうしても飛ばしたいならロケッティアやね~」


って事で前回のコメントでte2さんも勧めてくれたJINGOのロケッティア登場

実際に1個購入してみました(笑)
20140603 (2)

使用方法は省略しますけど

20140603 (3)

普段のエギングや風が強い時でも“ぶっ飛び”らしいです(笑)

ちょっと投げ方に工夫が必要みたいだけど

飛距離を求めるならコレが一番らしい

実際に使用はしてないけど・・・

そして他のメーカーのロケット化

いろんな方法があるみたい

ロケッティアのようにする方法やカンナに引っかけるだけの方法など

ただ、場所によっては飛ばさなくていいポイントもあるので

ケースバイケースで餌木のバリエーションを増やす必要はあるのかなと

思っちゃいました(笑)



飛距離に関してはまた今度(^^)/

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プロフィール

wata

Author:wata
管理人の「wata」です。
唐津市を中心に活動してます。

【多芸は無芸】
“多芸は無芸とは、多くの芸や学問に通じている人は、一つのことを奥深くきわめることをしないから中途半端で、結局は無芸にも等しいということ。”

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