(完結)エギングロッドのティップ交換

元々のスペックをご紹介

品名        EME80ML
標準全長     244cm
継数        2本
仕舞        126cm
標準自重     105g
先径        1.5 mm
元径        10.9mm
適合ライン     PE0.6~1.0
エギサイズ     2.0~3.5
カーボン含有率   96


穂先数センチが折れた状態でwata工房にやってきた。

そしてアレコレやってみて出来上がったのが・・・


品名        EME7.5ML(EXF仕様)
標準全長     228cm
継数        2本
仕舞        126cm
標準自重     ?g
先径        0.9 mm
元径        10.9mm
適合ライン     PE0.6~1.0
エギサイズ     2.0~3.5
カーボン含有率   ?



主な変更点は

・8ftを短くして7.5ftに変更
・ティップを変更してエクストラファーストテーパー仕様へ変更
・ティップ径が1.5mmから0.9mmへ
・ガイドをトップガイド、第1ガイドから第3ガイドまで入替え(ステンレスからチタンへ)
・ガイドサイズを5.0からワンサイズ落として4.5に変更
・0.5ft短くなったけどガイドの数は減らさずに
・ティップの感度を良くするたのガイドセッティング

などかな・・・。

驚きなのがティップ径を0.9まで削ったのにまだまだ張りがあった事
これはソリッドティップ(30tと40tのコンポジート製)の製品のおかげで
シャキッとしたティップに仕上がったのでキャスティングも可能
参考としてDAIWAのメガトップを真似てみたんだけど
素人作成にしては上出来だと思う。

次はこのティップをどんどん削っていって
アジングロッドのティップを作ってみる予定
ソリッドティップの長さと径を計算して
どんどん削って行ってこの張りを残しつつ極めて細いティップに仕上げたい。



ただ、今後の課題としては接続部分

接続する箇所をどこに持ってくるか?
そしてその位置にガイドを持ってくる事

これが非常に難しく、今回は中途半端な位置での接続になってしまった。

それと接着強度
前回の船キャスティングで使用してきたがやはりクラックが・・・
全然接着してなかった模様でした。

アッそれとスレッドのカラーもイマイチだった(笑)
やはりベースは黒かな・・・


とりあえずこのロッドはこのまま完成として
今後はまた折れるまで使っていきます。
船キャスティングやティップランそしてショアからのキャスティングまで



100gの負荷で去年の仕様との違い
20140420 (7)
エクストラファーストテーパー仕様
※前のベントカーブ写真は長さが間違ってた。



500gの負荷
20140420 (1)




#1の全景
20140420 (6)
第4ガイドと第5ガイドの中間に接続部分






これは第5ガイドかな・・・?
20140420 (3)





接続部分
20140420 (5)
キレイに接続部にクラックが入っている・・・






コレでも十分活躍してくれる
20140420 (4)




今回、このように色々挑戦して色んな事を知る事が出来ました。
ブランクの性質や種類
そして改めてチューブラーとソリッドの違い
ガイドの種類やセッティングなど

自分が使用しているロッドがどんな性質でどんな目的で作られているか知ってます?
ティップの径は?
元径は?
ガイドの種類は知ってても、その配置やサイズは?

実際、去年まで私はまったく知りませんでしたね(笑)

「お店の人がお勧めしてくれる」
「友達がイイよ~って言ってた」
「安い・高い」
「かっこいい、軽い」

色んな情報が混ざり合ってて私も何が良いのか悪いのか全く分かりません(笑)

実際に使用してみると納得できますけど・・・

1本数万円するロッドをメーカー別にそして種類別に買う事なんて不可能

・・・










・・・








・・・(爆)



着陸点が見つかりそうにないのでココで終わります<(_ _)>




最後に一言

「近隣の皆さまジャンクロッドお待ちしております(爆)」








ちなみにコレはこのロッドでしっかりと
アタリを「バシィーーー!!」と合わせて乗りました。
20140415 (4)

エギング情報サイト 烏賊速報
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コメント

確かにロッドって実際振ってみないと
解らないし振ったときに失敗やったと
思うこともしばしばですねw

ソリッドに関してはバスロッドを14年
程前から使ってまして、小さい当たり
を取るシビアコンディションの中何度
も活躍してもらってます。

継ぎ手なんですが、昔のロッドなんで
6fのロッドで3番ガイドで繋いであ
ります。息子の6.8fのロッドは4番ガ
イド(穂先から50cm程度)で繋いであ
ります。

ダイワのスーパーメタルトップとかも
ありますんで今後ソリッドティップ期
待なのかもしれませんね

Re: なおっちさん

お疲れ様です(^^)/

自分のスタイルでもティップの種類が変わると思います(^_^;)
それこそ"掛ける"か"乗せる"って話になっちゃうし
その両方を持ち合わせたロッドってのが終点なんでしょうね~
ソリッドティップも種類が増えてきて
ダイワではメガトップ、そして最近ではスーパーメタルトップをごり押し
どこまで感度を求めればいいんでしょうかね・・・(^_^;)

ソリッドも進化してますのでティップ径を細くして高弾性化
ロッドは細くて軽くて硬くて強い
そんなロッドを格安で自分で作れたら・・・と思ってます(笑)
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唐津市を中心に活動してます。

【多芸は無芸】
“多芸は無芸とは、多くの芸や学問に通じている人は、一つのことを奥深くきわめることをしないから中途半端で、結局は無芸にも等しいということ。”

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