陸っぱりエギングの可能性

烏賊速報

まだ試行錯誤の段階だけどエギングで試している事がある。

自作1ピースのエギングロッドのティップはソリッドティップ
先径は0.8mmと通常のエギングロッドでもかなり細い方で
元々、船からのエギング(キャスティング・ティップラン)を目的として作成
アオリが餌木を触る瞬間をこのティップから感じ
掛けるエギングを楽しむために
マグナムクラフトのオール35tブランクである5920に
これまた30tと40tのティップを繋ぎ
超高感度のロッドを目指しました。
これが超高感度かどうかはまだわかりませんが・・・

そしてこのロッドで試している事が
(株)天龍さんが作成しているロッド紹介の中に書いてあったんでご紹介
そのロッドはコレ
BRIGADE Tip Run Concept SHORE(ブリゲイド TRコンセプト ショア)
20141128.jpg
このロッドのコンセプトは『オカッパリでティップラン』です。
以下引用
キャスティング後、底を取り(又は任意のレンジより)シャクリによるアピールし
レベルリトリーブによる平行移動で、イカを狙うことに特化したシリーズです。
ボートでのティップラン専用で培った、マグナ・フレックス製法による繊細な
ティップがリトリーブ中に起こる、イカの繊細なタッチを捉えフッキングに
持ち込むことができます。
※レベルリトリーブ : スローリーリングまたはポンプ・リトリーブによる平行引き。


これ、まさしく試していた事なんですよ~
最近ではアジングも縦の釣りを練習しているので
ロッドを立てながらルアーの水平移動を心がけてます。
この応用で、エギングでは餌木が着底後
軽くシャクってすぐにライン回収して餌木を水平に移動させて
アオリが餌木を抱く瞬間を待ってます。
テンションフォールと似てるようだけど
ロッドの操作やラインを回収する早さなどが違うかな~
この前のエギングでもこうやって掛けるエギングをやって何度か成功(笑)
ティップランはティップを凝視しているけど
このロッドはテンションでわかると思う
テンションが抜ける感じや
ほんのちょっとテンションの力が強くなる時
この時に合わせて『グィーーーン、グィーーン!!』ってね~
別に普通のロッドでもこんな事は出来るんだろうけど
通常のエギングロッドはチューブラータイプやし
先径も1.5mm以上と極太でしょ?
穂先が曲がるってイメージが浮かばないし
ロッド自体も硬いし重たいやろし
ちょっとね~って感じ

まぁこんな感じで陸っぱりティップランに挑戦中
前回はほとんど『藻』やったけどね(笑)

でもホントにこんな感じで楽しめたら最高
そんなロッドだったらいいのに・・・(爆)
引続き自作ロッドの可能性を探してみます(^^)/

※このロッドは1ピース7フィートなのでショアからのエギングでは
かなり短いんよね~
来年あたり自作の2ピースエギングロッドが欲しくなった(笑)
レングスは9フィートくらいかな?
超高弾性、高感度、そして超軽量のスペシャルロッド
アジングのチタンティップの作成もしたいし
こりゃ市販のロッドでは満足できましぇん(爆)
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